「認知的再評価」に関する研究記事 4 件を、新しい順に掲載しています。
内受容感覚の感受性(自分の体内感覚に気づく傾向)が高い人ほど、感情を認知的に読み替える「再評価」を使いやすく、感情を押し込める「表現抑制」は少ない傾向があった。
ロックダウン2020と2021を縦断的に追跡した研究で、後の時点で抑うつ症状が強い人ほど、過去の苦しさを実際より大きく思い出す「投影バイアス」を示した。
感情を「認知的に捉え直す」ときには前頭部のシータ波活動が増加し、認知制御の関与が示唆された。
アレキシサイミア(感情に気づきにくく、言葉にしにくい特性)が高い人は、適応的な感情調整方略をより少なく、不適応的な方略をより多く使う傾向があることが示された。
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